MANAS TRADING

2012年06月のブログ一覧

キーワード

2012.06.30 / nagoya

ダンディーなハット

アフリカンな首飾り

枝に咲く花々

ボトル

無国籍風の紋様

この5つに共通するキーワードは…

『ELITIS』(エリティス)

今、名古屋ショールームの壁面を彩っているWall Covering達です。

このブログの中でも何回かご紹介していますね。
常に新しいなにかを発信しているフランスのブランドで、
新作が発表されるたびに、まるで‘未知との遭遇’を果たしているかのよう。
期待以上の斬新さや色遣いに毎回魅了され、
名古屋ショールームの入口の壁面は、いつの頃からかELITISの特等席になっています。

毎年春から夏にむけてクロスが張り替わり、ショールームの雰囲気もガラリと変化します。
去年はクールビズに貢献できるくらい、涼しい色目が多かったのですが、
今年はバラエティーに飛んだカラフルな空間になりました。

ショールームへお越しの際には、カーテンだけでなく、是非その壁面にもご注目下さいね。

今日ご紹介したデザインの詳細はこちらからご覧いただけます。
*ダンディーなハット  Orient Express(2012コレクション)より
*アフリカンな首飾り・無国籍風の紋様  AZZURRO(2012コレクション)より
*枝に咲く花々  KANDY(2012コレクション)より
*ボトル   Alliances(2011コレクション)より

※商品の一部に、日本では壁紙としてはご使用頂けないものもございますが、
その代わりにインテリアパネルや家具などに、またアートとしてご使用頂いております。

アジサイ

2012.06.25 / nagoya

毎日あちらこちらで色とりどりの紫陽花が楽しめますね。

皆さんは何色のお花がお好みですか?

近年色だけでなく形も豊富に揃っていますが、一体どのくらいの品種があるのでしょうか。
今回は今が旬の紫陽花にちなんだアイテムをご紹介していきます。

Lacecup

先日、鶴舞公園で同じように咲いている紫陽花を発見。

こんな風にみると、とても描写が細やかなデザインです。

ファブリックにはシルク100%とコットンリネンの素材をご用意しています。

*ブランド  Sanderson
*コレクション  IONE

Penrose

イラスト風にペンで輪郭を描いたようなデザインです。

とても華やぎのある色彩です。

*ブランド  Nina Campbell
*コレクション  MONTACUTE

アジサイ

前回のブログでもご紹介したVISコレクション「ten to sen Rieko Oka×MANAS」のシアーアイテムです。
とてもモダンにデザイン化されていますが、
小さなお花の一つ一つにまで丁寧に気が配られているところに岡さんの優しさが感じられます。

*ブランド  MANAS
*コレクション  VIS VOL.4

雨に洗われて一層綺麗に咲く紫陽花。
梅雨を愉しく過ごせるように与えられたご褒美なのかもしれませんね。

最後に最近のトピックスをひとつ。
先日初めて「アジサイ」のイントネーションが関東の方と異なることが判明しました。
これは全国共通だと思っていたのですが…

皆さんはどんなイントネーションで呼んでいますか?

RAIN & A RAINBOW

2012.06.16 / nagoya

先週から全国各地で梅雨に入り、今日も一日雨模様。

雨の日が続くこの時期は、憂鬱な気分になってしまいそうです。
でも、今年はなんだか梅雨も楽しく乗り切れそうです。

というのは、先月発表しました「VIS Vol.4」のコレクションの一つ「RAIN & A RAINBOW」。

雲間を通りながら落ちる雨。
雨音が作る空間に喧騒がかき消され静かな気持ちになるようです。
そして雨の後には青い空が待っている…

このデザインにはそんな思いがつまっていました。
そしてデザインにはありませんが、虹が連想できそうな…そんな水の透明感を感じる優しい明るい雨。

ショールームの中には様々なデザインや素材があります。
その一つ一つにデザイナーの思いや背景が詰まっていてストーリーがあります。
そんなところに触れることも、ファブリックやクロスの面白さのような気がします。

今年は穏やかな気持ちで雨を愉しもう!
「RAIN & A RAINBOW」をきっかけにそう思いました。

「RAIN & A RAINBOW」
北海道在住の若手作家 岡 理恵子さんデザインによる「ten to sen Reiko Oka×MANAS」より。
VIS「ten to sen Reiko Oka×MANAS」は、四季折々の日常目にする何気ない風景が、
とても優しいタッチと色合いでデザインされています。

ショールームにはVISコレクションも新たに加わりました。
是非、この「ten to sen Reiko Oka×MANAS」の優しさに触れにお出掛け下さいませ。

バラ (Vol.2)

2012.06.05 / nagoya

6月に入りまた一段と日の落ちる時間が長く感じられるようになりました。
そして、バラの花と香りもまだしばらくは愉しめそうですね。

前回のブログに続いて今回もバラを特集していきたいと思います。
今日ご紹介していくのは、海外ブランドのコレクションから。

Willoughby

ハンギングバスケットに寄植えされた可愛いらしいお花たち。
吊り下げられている木もなかなか良い枝ぶりだと思いませんか?

どちらかといえば可愛いデザインだと思うのですが、
麻素材も入りヴィンテージ風に仕上げられているため、甘くなりすぎない雰囲気のある生地です。

*ブランド  Sanderson
*コレクション  PEMBERLEY

Alsace

忘れな草の蔓に囲まれて、ふんわりと束ねられたバラとチューリップのブーケ。
とても柔らかなタッチで描かれています。

*ブランド  Sanderson
*コレクション  PEMBERLEY

Perroquet

イギリスの女性デザイナー、Nina Campbell(ニナ・キャンベル)のデザイン。
2007年に発表されたコレクションですが、今も人気の高いアイテムでファブリック・クロス共に揃っています。
この「Perroquet」は、オウムのフランス語。
デザインは彼女のお気に入りのパリのお花屋さんからのインスピレーションなのだそうです。
気になって調べてみましたら、洗練されたバラのブーケがとても印象的なブティックでした。
*ブランド  Nina Campbell
*コレクション  PERROQUET

今回はバラの中でも優しい印象のものをピックアップしてみました。